ようこそ杜の都SDCへ
[ENGLISH]
[クラブ紹介]

私たちは,仙台市泉中央付近の公共施設(主にイズミティ21及び泉中央市民センター)を利用して,毎週土曜日にスクエアダンスを楽しんでいるグループです。
 杜の都スクエアダンスクラブは,1995年(平成7)青山正樹・寿賀子夫妻が仙台市黒松市民センターで開講したスクエアダンス初心者講習会の修了者と共に7月7日(そう偶然ですが「777」の日)に発足しました。

 スクエアダンスは,8名で作る‘セット’と呼ばれるものを一単位として踊るダンスなのですが,発足当時はダンサーが6名だけで8人のダンサーが揃いませんでした。その為,青山正樹が設立に関わり在籍していた仙台スクエアダンス愛好会の皆さんに協力いただいて,ようやくセットを作って踊っていました。また,青山夫妻がセットに入りながら踊ることも珍しくありませんでした。
 私たちのモットーは,「スクエアダンスを楽しもう」と「良い時間を共有するためにお互いをもてなそう」です。そのため,私たちはスクエアダンスを楽しむための雰囲気づくりも大切なことと考えています。
 スクエアダンスは,礼に始まり礼に終わるという,日本の武道にも似た一面を持っています。これは,ダンスの多くがフランスから派生したもので,単に体を動かすのではなく,社交の場であったことが理由としてあげられます。当然,アメリカのフォークダンスであるスクエアダンスは,ヨーロッパからの移民がもたらした,ダンスの文化の流れを汲んでいますので,当然と言えば当然です。

私たちのクラブでは,多くの役割は当番制です。創設後10年程は,役員も当番制で行っていて,指導者とその妻は,運営面の大きな役員を兼職しないという不文律を掲げ,吉原が初代会長となり,2年毎に輪番で勤めていました(2014度から役員は選挙制となりました)。
これには理由があって,会の方向性を決めるために行う,ミーティングにおいて,会員全員が同等な立場で発言できるようにするためです。指導者+その妻が大きな役割を担うと,ミーティングにおける発言権は形骸化してしまい,本人らはその気が無くとも,決定事項を伝えてしまうからです。
同様に,クラブの仕事も平等に分担して,誰一人として欠けることなくクラブ作りに参加するように努めています。

 私たち会員はスクエアダンスをとおして,クラブ員相互の関係を尊重し合いながら,わき合いあいと活動するという,仲間づくりをしています。
そして,例会中はスクエアダンスを存分に満喫しています。
 スクエアダンスに興味のある方,何か始めてみようと思ってらっしゃる方,お友達をお探しの方,どなたでも歓迎します。どうぞ見学がてら,遊びに来てください。

【2015年度役員】 <運営関係>
代   表 :青山
副 代 表 :吉川
副 代 表 :鈴木
会   計 :佐々木(か)
財   務 :伊藤(豊)
事 務 局 :吉原
  <関連団体渉外>
S協代表幹事 :青山
S協 幹 事 :中野
日連 県支部 :青山

<監査>
監   事 :千葉


  <ダンス指導関係>
コーラー :青山
コーラー :畑井(キュアー)
コーラー :中野